RECRUIT
歯科医療のプロとして活躍できる歯科衛生士
という仕事に希望のお持ちのあなたをお待ちしています。
ADMISSION POLICY
- 入学後の専門的な知識・技術を学ぶために必要な学習意欲と基礎的な学力、技能を有している人
- 本校の教育理念と目標を理解し、校訓である「清さ、正しさ、優しさ」を大切にして、主体的・積極的に学び、自分自身を成長させようとする意欲と情熱を有している人
- 他者を思いやり、コミュニケーションをとおして相互理解に努め、積極的に他者と協働する意欲・態度を有している人
- 医療人、歯科衛生士としての自覚を持ち、生涯にわたり口腔保健の向上をとおして地域社会に貢献する意欲と情熱を有している人
1 募集学科
歯科衛生士科(女子のみ/3年課程/50名)
2 入学方法・出願資格
受験資格
- 高等学校卒業者及び同等の資格を有する者、または2027年(令和9年)3月に高等学校卒業見込みの方
- 文部科学大臣が指定した方
入試は学校推薦型選抜(指定校推薦)、学校推薦型選抜(高校推薦)、総合型選抜、一般選抜、社会人選抜、AO選抜になります。
3 試験日程等(本校試験)
各選抜試験の詳しい日程は以下のリンクをご覧ください。
4 地方試験(沖縄会場)
沖縄の方が本呼応に来なくても受験できるよう、沖縄での試験を年2回行っています。
ENTRANCE EXAMINATION
1 出願
「出願に必要な書類」に従い、出願書類を本校所定の「入学願書在中」(角形2号)の封筒に入れ、書留にて郵送してください下さい。
受験料は各試験とも15,000円です。
地方試験(沖縄)を受験される場合は、別様式で出願して下さい。
出願に必要な書類は以下のリンクからご確認ください。
4 入学手続き等
学費等入学時に必要な校納金等、必要な項目を掲載します。詳しくは以下のリンクからご覧ください。
合格通知を受けた方はそれぞれ所定の期日時間までに、納入金を指定の銀行口座に納付し、振込証明書と誓約書を同封し郵送にて提出してください。
合格手続時納入金は入学金、1年前期分授業料、実習費合計475,000円になります。
3月31日正午までの入学辞退者には、入学金を除き既納入金を返還します。但し、入学準備品について返品等が不可のものについては返還金より徴収します。
- 学費金額の他、入学時までに教科書、国試用参考書、実習器具、白衣、施設維持費、介護職員初任者研修受講費等500,000円程度必要です。
- 本校では制服着用を義務付けていますので、制服代(オールシーズン)として56,700円(税抜き)程度必要です。
- 修学旅行積立金・保護者会費・卒業アルバム代等(2年生3月まで)毎月7,200円必要です。(変わる場合があります)3年生は700円です。
- 最終入試日では合否に関わらず、制服の採寸を試験当日に行います。
- 入学手続きの締め切り時間は17時までとなりますのでご注意ください。
5 入学予定者登校日
- 入学予定者に対して、令和9年2月上旬頃、本校への登校日を設けます。(詳細については、後日入学予定者宛に連絡します。)
- 当日は制服・実習服・シューズ等の採寸、心構えや身だしなみなど「入学前ガイダンス」を行います。
6 入学前オリエンテーション、入学式
- 4月初旬に行います。日程等、詳細は入学予定者登校日に連絡します。
本校独自の学費支援制度
- ①合格者には簡易書留速達郵便にて、受験者本人宛て合格通知と入学に必要な手続き書類を郵送します。なお、指定校よりの受験者については高等学校の校長宛てにも通知します。
- ②不合格者については簡易書留速達郵便にて、受験者本人宛て郵送します。また、不合格者は受験料免除のうえ再度受験することができますので、不合格通知を受けた時、再度受験の意志があることを本校へ折り返し連絡してください。
- ③電話での結果の照会には一切応じませんので悪しからずご了承ください。
久留米歯科衛生専門学校では入学時に以下の特待制度を設けております。該当される入学生の方は入学式当日に申請書を配布いたしますので、必要書類を添付の上期日までに提出してください。申請書の審査を行った後に、指定口座へ該当金額を後日お振込みいたします。詳細につきましては、入学式後に行う保護者総会でご説明いたします。
| 特待制度1 | ①本校卒業生の子女 ②本校に在学中の学生の姉妹 ③本校卒業生の姉妹 奨学金10万円 |
|---|---|
| 特待制度2 | 久留米歯科医師会の歯科助手講習会を受講した方(入金済の方) 奨学金:歯科助手講習会受講料(支払済受講料と同額 但し最大4万円) |
| 特待制度3 | 社会人選抜(1回)を受験された方 奨学金:入学後、受験料相当分 |
※本奨学金は返還の義務はありません
※沖縄入試についてはお問い合わせください
高等教育の修学支援新制度
本校は高等教育の修学支援制度の対象として設定されています。この制度は、学びたい気持ちを持つ人が経済的な面で通学をあきらめることないよう、国が支援する制度です。以下の2つの支援が行われています。
1,授業料・入学金の減免:本校へ支払う金額が国の基準に沿って軽減されます
2.給付型奨学金(返還義務なし)の支給
日本学生支援機構奨学金(貸与型)(返還義務あり)
学費や生活費の負担を軽減し、安心して学べるよう支援する国の奨学金制度です。
第一種(無利子)・第二種(有利子)があり、在学中に月額で貸与されます。
